しぇりおです。
ほぼリクエスト記事なので読みたい人が読んでね!
過去挑戦したコンテンツを時系列でエピソードトークとして語っていく、という記事です。
俺視点の事実のみ語るので、
当時の固定メンバーからしたら違う意見もあるかもしれないが一部除いて悪いようには書かないのでご勘弁。
- ◆万魔殿パンデモニウム:辺獄編 零式
- ◆絶アレキサンダー討滅戦
- ◆万魔殿パンデモニウム:煉獄編 零式
- ◆絶バハムート討滅戦
- ◆絶竜詩戦争
- ◆万魔殿パンデモニウム:天獄編 零式
- ◆絶オメガ検証戦
- ◆至天の座アルカディア ライトヘビー級:零式
- ◆絶もうひとつの未来
- ◆至天の座アルカディア クルーザー級:零式
◆万魔殿パンデモニウム:辺獄編 零式
こいつが俺の最初の零式でした。LH以上に難しかった気がするけど思い出補正かなあ。
本当は再生編からやれる機会はあったんですが、
当時5.5、「今更やるのか?」という気持ちが強く、
FF14も誰かに勧められて始めたというわけではなく、身内何人かでやってみるか、みたいなノリで始めた手前、
周囲にメンター的な存在もおらず、自分で調べて前準備するしかないのでかなり日和っていて、再生編は見送り。
ストーリーもゆっくり堪能して、実装1ヶ月後とかいう微妙なタイミングで始めた記憶があります。
1層は初心者ながらに「ほとんど極だな・・・」という感想で、
(このとき丁度零式をかじっているフレンドができて2層は半ば強制的に拉致られた記憶がある。2層はちゃんと零式っぽかった)
今思っても未攻略のコンテンツがあるって素晴らしい。心から楽しんでた。
問題は3層で起こる。
辺獄零式3層、悪名高き「フェネクス」である。
後半に差し掛かったタイミングの「闇小玉散開」をはじめ「霊泉」「辺獄」など
その時の零式にしてはめずらしく、かなりフィジカルなギミックだったと記憶しています。
このときの野良がまあ酷く、早くも「フェーズ詐欺」の実態を知り、本当に進まない地獄の野良零式を既に経験していました。
なんとかクリアした某日深夜、「4層は絶対固定でやろう、野良じゃ無理だ」と悟った俺は
同じFCメンバーの欠員が出た固定に入れてもらうこととなりました。
(当時俺、ギリギリ牽制の効果を知っているレベルの知識量、まだ竜騎士はやっておらず、かっこいいからと始めた鎌を握ってた。)
(ちなみにこの固定で初めて「しぇりお」と名乗ることとなる。それまでは別の名前を名乗っていた。)
無事固定での活動を経て4層もクリア。
未熟も未熟な俺だったが、未熟なりに頑張ってた気もする。ミスも多かったな。
時効だと思うので書き記すが、そのとき、
「泥酔しながら固定に来たりする体たらくのくせに、初クリアの箱を取った途端、理由つけてすべての縁を切り固定抜けた赤魔(女)」がいた。
そのまま竜詩に挑み爆散したことだけ知っている。今何してんだろうなあの人。
俺はそれでも世話になったしな、と思っていたが、(なんてピュアなんだ当時の俺)
他のメンバーからはあとから聞いたら総好かんだったそう。そりゃそうだ。
補充で入ってくれた当時召喚の男性とは今でも交流がある。対比だね。
なんか、この時点ですでに零式の酸いも甘いも経験してるな、俺・・・。
◆絶アレキサンダー討滅戦
辺獄零式を終え、X(当時Twitter)で
「絶いってみたいなあ」みたいなニュアンスのツイートをしたら
当時のメンバーがぞろぞろリプを送ってくれて、補充2名でほぼ続投の固定


とんとん拍子で話が進み、絶アレキへ挑戦することとなる。
全員初絶。貴重な経験だったと思う。
RWがなく、Lv80は弱いリーパーは出す意味が薄く、
「竜をやってほしい」と言われたのでここで何も知らない竜騎士に着替えた。
これが俺が竜騎士となるターニングポイントその1。
正直、当時の攻略の様子は覚えてない。
と、思ったら当時のメンバーの日記が残ってたのでここに貼る。
ミドラン男が俺。なんでミドランにしたのかは覚えてない。
jp.finalfantasyxiv.com
70時間くらいかかった(今思えばかかり過ぎだが、全員初絶だし、ヤークト無視とかもなかったし、当時にしては普通の速度だった気もする)
◇辺獄、アレキを終えた個人の反省点。
ここ2つの固定ではどちらもほとんど同じメンバーで活動していたが、
今思えば俺は「他ジョブの知識に乏しい」「スケジュール確保が甘い」ところが課題だったように思う。
「他ジョブの知識に乏しい」
当然っちゃ当然なのだが知らないジョブについて知ろうとしなければ、当然知らぬまま。
「スケジュール確保が甘い」
当時なかなかに仕事が忙しく、活動を遅らせてもらったり休みにしてもらったりすることがちょこちょこあった。
今思えば残り7人の時間を奪っているわけで、反省すべきポイントだったなと思う。
また、付け焼き刃の竜騎士だったためにスキル回しがめちゃくちゃだった。
あと、初クリアのときコンテンツ通して牽制一回しか使ってなかったっぽい。
当時は知らなかったのだが、2年後くらいにたまたま当時のBHと話す機会があったとき、
思い出したように脈絡なくその話とログを引っ張り出して、俺に見せて馬鹿にしてきた。別にそいつのことは嫌いじゃないが普通に気悪かった。てかなんでログあるんだ?
Valorantで例えれば二年前の初心者だったころの試合を引っ張り出してきて「裏警戒のスキル全然ねえじゃんw」と言われてるようなものである。気悪いでしょ?
なお、このあと1ヶ月後くらいに絶アルテマウェポン破壊作戦を初クリアするのだが
固定でもないし、メレーとしては内容なさすぎてアレキ以上に何も覚えてないので割愛する。
ジェイルと乱撃は正規処理だったことだけ覚えてる。
このあと、真のターニングポイントを迎えることになる。
◇”先生”との出会い
アレキとテマをクリアしてしばらくして、
当時マスターを務めていたFCに変わり種の新メンバーが加入する。
そのメンバーは説明は省くが、かなり14が上手い人である。
レイドに興味があったけど、ネットの情報も曖昧、正しく教えてくれる人もわからなかった辺獄編の経験がある俺からすると、
願ってもない人材だった。みんな思いの外レイドうまくなりたがってなくて、恩恵を受けたのは俺含め数人だったが。
これが俺の記事にちょくちょく登場する”先生”で、
贔屓目なしに少なくとも今の俺よりうまいし、俺の主観だとその辺の初週人間よりも全然固定に入れたい人材。
攻略速度もさることながら、本領はメレーの鑑とも言える「この人にならクリアまで装備集めてもいいな」と思わせる完成速度が速く安定感のあるスキル回しだった。
当時の俺からすれば雲よりも更に上の人。
念の為書いておくが、暁月のメレーのスキル回しは今よりやや自由度が高く(特にモンクや侍)
今のように60秒に一回ボタン押せば簡単最高率、という環境ではなかった。
そのジョブらを、(一見こだわるところがなさそうな竜騎士ですら)状況に応じて使い分け、高効率で回せるというのは、
後に書く地獄のDPSチェックがある煉獄篇などにおいては今よりも重要度が高かった。
ここで知り合ってから約2年半の下積みを経て、ようやく彼の最後の早期攻略であるクルーザー級で攻略を共にすることになったのが、どれだけ俺にとって重責かつ悲願だったか伝わってほしい。
俺はそこから煉獄編が始まるまで、先生からみっちりと竜騎士、リーパーについて教えてもらった。
どっちもやったうえで、「しぇりおさん竜やろうぜ」という先生の言葉がなければ、
今俺が竜をやっていることはなかったとおもう。
俺のレイド史を書くにあたってはどうしても外せない出来事。ここでの成長曲線は計り知れない。
やっぱ上手い人に教えてもらうのが一番なんだよなあ。
◆万魔殿パンデモニウム:煉獄編 零式
それまで固定主をやってくれていたD3さんが固定を辞退。
BHが固定主を引き継ぎ、D3STを補充の上、2週目標で固定を立てる。
が、この固定は後に爆散する。
煉獄編は良い意味で悪名高きレイド。
後にも先にも激ヤバなDPSチェックで有名で、
ギミックもまあかなり難しかった。
それをたかだか辺獄と絶アレキをクリアした程度の人間たちには2週は到底重い目標だった。
攻略を始めるが、一週目日曜までで3層までしか突破できず、
2週固定としてはここから巻き返すのは厳しいペースだった。
(しかも諸説あるが、このコンテンツは4前が多分一番難しいので尚更。)
2週で攻略することは叶わず、
3週目、4週目ともつれるのだが、
爆散の直接的原因ではないし、詳しくは彼の尊厳のために書かないが、
3週目の辺りで固定主のBHが
割と自分本位な理由で固定の日程に二日穴を作った。これが正直かなり痛かった。
というか「仕方ない用事」感がなくてヘイトが高かった。
まあそこまではギリギリ許せるというか、
身の程にあった理由という感じはするのだが、
(偉そうなことを言っているが当然俺もミスはしている。)
そうして迎えた4週目の火曜の「活動前」に、
固定主が徐に話し始め、4週目頑張ろうぜ!という話でもするのかと思いきや、
「固定の進退」の話をされて俺もついにずっこけた。5週目は現実的に活動を続けていくのが厳しかったのは事実だが・・・。
ツッコミどころ一覧
・まだ4週目をやってすらないのに4週目ができない前提で話を進めている
・そもそも活動前に士気を下げる発言をするのが意味不明
・話の内容も直接的な言葉選びすぎ(爆散させるしかない、とかいってた気がする)
など、
ちなみに俺はこのツッコミどころに関しては流石にその場で発言した。
「やってもないのにできない前提で話すのは早計だと思う」と、一語一句違わず言った記憶がある。
このネガティブさを払拭できぬまま、
固定は5週目を迎え爆散する。
が、D1、D2(俺)D3は4週目最後にギリギリ野良でクリアした。
ついでに武器も取れたのでまあ俺個人としては思うところあれまあいいか。という感じだった。
◇煉獄を終えた個人の反省点。
「暗黙の「野良ルール」を把握していなかった」
初日の活動後だかに野良1層の練習に入ったのだが、
クリア目前まで行ってしまい、慌てて手を止めてワイプさせたことがある。
今思えばあまりにバッドマナーだし、把握できていなかった俺が悪いと思う。
「自惚れ」
2週目標はあまりに早かった。舐めていた。
そもそも早期攻略(ではないが)の勝手を誰も知らないまま2週へ挑むのは無謀だった。
2時間活動とかだったし。
これを踏まえ、以降の固定はかなり慎重にバッファを読んで組むことになる。
この失敗体験は、俺を今後慎重にさせるには十分すぎた。
「固定内での進捗差を考慮すべき」
固定内で進捗の差ができるとギャップが生まれ、
意識の差から爆散することがある。
俺は欠員が出た時は野良で積極的に練習していたが、
それらに来ないメンバーの中でも特に、二名ほど進捗差ができるという理由で野良練習には決してこなかった。
今思えば賢明だと思う。
とはいえ、俺はクリアしたくて仕方なかったので、当時の俺に何を言っても止まらなかったとは思う。
この時から「クリアにオールイン」の姿勢は崩していない。
◆絶バハムート討滅戦
辛酸を舐めた煉獄だったが折れることはなかった。
3絶になりたかったのでバハへ赴く。もちろん竜騎士。
が、固定活動中にD4のPCが爆散して代理を探した、以外は特に書くことがないくらい円滑に進んだと思う。T3やH3は採用せず、通常構成という縛りプレイ状態だったが、それが返って楽しかった。
このタイミングで6.3。絶オメガが実装されたタイミングである。
並行して煉獄編に通い詰めて竜騎士の練度をじわじわあげていった。
この頃が一番「回しにこだわっている人」だったと思う。
これは徐々に「攻略で綺麗な回しとか拘ってるのくだらねw」という気持ちに変わっていく。
素の実力が高ければ自ずと攻略次の崩れた回しも綺麗になっていくもの。
上げるべきはマックスの力ではなく素の力だからね。
詰めみたく思いっきりスキル回しを考えるのも面白いし、それ自体を否定する気はないけれど、
俺がやりたいのはあくまで攻略で、
そういった実力を測る時にいちいち色とかみてても何もわからないし、必要もないし。詰めやってもこのゲーム上手くなるわけじゃないし・・・。とかは考えることが多い。
所謂灰色の方々がこれを言ってるのはそっちの方がくだらないと思うけどね!
◇バハを終えた個人の反省点。
「まだ上を目指せること」
己の実力に自信が出てきた。
煉獄で失敗して少しメンタルに傷はついたが、
あれはただ一回の失敗。バハを超えて実力に自信が持てた、という意味では
「様子をみすぎた」と表現しても差し支えない。
ただ、この固定メンバーはその後数年来のフレンドになるため、
ここで様子を見てこの固定に入ったのは良かったと思う。
この固定のことは過去ブログに書いているので良かったら見てね。
◆絶竜詩戦争
パッチ6.3にして、ついに現行絶へ挑むこととなる。
期間はパッチ6.4までの1ヶ月半。正直、あまりに時間がなかった。
が、それでも気合いでクリアしたい、良いメンツが揃った。
(今でこそ竜詩は50時間とかでクリアされるコンテンツだが、
当時は100時間前後がボーダーだった。)
それを当時未クリ8人で85時間とかでクリアしたような気がする。
いや、誰が何と言おうと、あの期間のなさ、プレッシャーの中で85時間は早かった。絶対に。
なんせクリアした時に大号泣した。
(初めての固定主、緩和込みとはいえ初めての現行、余裕のなさからの解放、高難易度を始めた当時の最高難度コンテンツであること、など・・・いろいろと思い出深かったのである。)
今でも覚えている。
最後のアクモーンとAAを超え、クリアが確定したタイミングで
アチーブが出るまで、絶対に声をあげまいとしていたところに、
それを見ていた先生から、
ただ「👍」の絵文字だけDMが送られてきて、
その通知で一気に安堵が押し寄せてきて感極まった。
メンバーも歓喜のクソデカ大声を上げるもの、泣き崩れる数名、
それを宥める人たちなど。
人一様に大きな感情を持った、良い固定だったと思う。
特にMTが6.1で途中まで経験している&爆散経験ありで、(累計200時間かかったそうで・・・。)
期間のなさを危惧して時間のかかるポイント(ニーズ、死刻、二天)は
あらかじめかなりケツを叩いてくれていた。
クリアした直後、泣きながら「詰めてごめん、クリアしたかった」と言っていた。
いや、あなたのそれがなかったらクリアできなかったよ。
この頃が間違いなく一番FF14を楽しんでいた。
感動エピソードではあるが、
もちろん反省点はある。
◇竜詩を終えた反省点。
「SNS(クリップ)の利用方法」
俺は元々FPS文化の人間なのだが、
FPSゲーマーは他人の声が載ってようと名前が乗ってようとお構いなしにプレイ動画をSNSに載せるし、
それを不快に思う人間は少ない。「そういう文化」とまで言っていいと思う。
が、FF14ではそうもいかない。己の肉声が世界に発信されることを嫌がる人間の方が多いのではないだろうか。
言い訳がましく聞こえるかもしれないが、俺は前者文化で慣れていた人間だったので、何の気なしに聖杖GGを通した動画をSNSに公開した際、メンバーと一悶着あった。
ちゃんと謝ったし、最近久々に話した時「いろいろ迷惑をかけました」と改めて謝ったが、向こうも気にしないそぶりを見せてくれたので、反省としてここに書く。
郷に入っては郷に従うことの重要さを再認識した。
「俺アツくなりすぎ。」
もう本当に時間も余裕もなかったので、
エクサ踏んだ人がいたら烈火の如く詰めまくっていた。
が、後述するが”できないもんはできない”ので、気長に待つべきだった。
が、言うべきところは言うべきだとも思う。
このバランスがあまりに後者によっていたのが当時。
ミスられても良いやと思えるメンツとやることの重要性を知った。
◆万魔殿パンデモニウム:天獄編 零式
前回の零式の辛い経験を踏まえ、今回こそは、と零式2週目標の固定に入った。
が、ここでも2週踏破に失敗する。なんで!?
まあ俺がノーミスだったかといえば全然そんなことはないし、結果3週踏破に成功し固定メンバーと不和があったわけでもなく、円満に終了したので特に言うことはない。この時のメンバーとは今でも交流がたまーにある。(過去記事にも書いた)
ここで言うとフェアではないかもしれないが、
特にBHが「ヒールは削るほどえらい」的な考えの持ち主で、PHも白魔で余計軽減が薄いために、
メレー二人が軽減不足で落ちることがめちゃめちゃ多く、
「(士気あれば耐えるんだから)頼むから士気入れてほしい」とメレー二人でBHに懇願した。それが↑の理由の一つではないかと言われれば否定はできない。し、する気もない。
そして、なんとこの零式期間中、俺が2週間余りの東京出張と日程が被ってしまい、活動を断念・・・
するわけない。毎日ネカフェにキーマウ持ち込んで通い詰めて活動していた。
固定が終わり終電ダッシュする毎日。今思えばやる気ありすぎ。
ちなみに神田の駅前のネカフェが穴場でいい感じだった。でけーネカフェといえば秋葉だろ!と偏見だけで最初行ってみたが、いっつも埋まってた。
固定で2週クリアできないことが確定した月曜の深夜は朝4時までネカフェに篭り、結局クリアできずに
朝ぼんやりとした空を眺めながら皇居の横を歩いて帰ってシャワーだけ浴びて仕事行った。あれはつらかった。
3週目に固定でクリアした時はブース的に声が出せず、静かにガッツポーズしながら退店したのをはっきり覚えている。
ので実は天獄編のクリアスクショは一枚もない。
何かと忙しくハイになりながらやっていたので、
誰かを追求したりする暇なんてなく、ただ俺が必死なだけだったような気がする。
◇天獄を終えた反省点。
「忙しいやつはMMO(というかレイド攻略)やるな」
上読んだらなんでこんなこと書くかなんてわかるでしょう。
身を滅ぼすからだよ。
あとシンプルに脳の処理スペックも落ちるし、疲れは感情にブーストをかけてイライラしやすくなります。
ほんとに、ゲームは暇な奴が向いてる。
「ヒーラーは安定志向の人にやってもらう」
無事故で軽減不足で落ちるとやるせなさMAXです。
今後は火力は出せるが、火力が必要になるまでは
安定を取れる素晴らしいヒーラーを囲うところから固定を始めることにしました。
◆絶オメガ検証戦
一番しんどかったァ・・・。
コンテンツがというか固定メンバーの選定を俺がミスりまくった。クリア前に1人、クリア後に1人抜けて、その度メンバー入れてなんとかクリア・周回まで漕ぎ着けた。この時メンバー抜けたから助けてくれ、とヘルプ出したら快く来てくれた二人には感謝しかない。
あとデルタセパレ式も神。セパレーションにも感謝。
メンバーが抜けた件について俺の所感で詳しく書くと、万が一これを見た彼らになんと思われるか・言われるかわからないので詳細は伏せるが、(今となっては特に何も感じてないし悪く書く意味もない。)まあ大喧嘩だった。でもあえて書くならシグマやってる時くらいから再三ちゃんとイメトレしようねと伝えていたにも関わらず、同じ人間にコスモアローを4回連続、累計6回踏まれたら流石にキレるよ。
流石に俺も疑心暗鬼になり、この時は誰も信用できなかった。
なんせ、絶オメガはこの時点で最高難度のコンテンツであることは疑いようがなく、
竜詩の「根性ある人だけが集まった」経験もあり、最高難度コンテンツに挑戦するような人はみんな熱量を持ってやる気があるんだ、と勘違いしていた。
全然そんなことなかった。やる気がある奴がやる気あるだけだった。
◇絶オメガ検証戦を終えた反省点。
「心に余裕を持とう」
他人を変えるなんて無理な話。自分が変わろう。
アツくなってはいなかったけど怒ってはいた。怒るな。
おおらかな器でやるのが大事だし、イラついてる人がいたら宥めることができるくらい
説得力のあるプレイと大らかさを持ちたいと思った。
※あくまで固定に限った話だが。
「メンバー集めを雑にやりすぎた」
竜詩はただメンバー選びを慎重に行なって、その結果うまくいっただけで、
オメガともなればみんなやる気っしょw採用採用!wって感じで進めた俺のせいである。
面接で話して少しでも「ん?」って思ったら容赦無く弾くこと。
そう言う意味では抜けていった二人は妥協せずに最初から入れないべきだった。温度感合わない感じがあったんだよね。
俺のはこれ以降固定にメンバーを入れる時、「この人が致命的にミスっても許せるかどうか」が最後の基準になっている。
ちなみにDMの時点で3-4人お断りしていたので焦っていたのもあった・・・。
「できない人を必要以上に責めない。」
できない人に対して喝を入れるのは大事なことだし、言わなければならない場面はあるのだが、
とはいえ「できない人はできない人」です。必要以上に追い詰めたり、追求したり、皮肉ったり。できない理由を勝手に推察したりとかしても、その活動時間中に劇的にできる人になることはまあまずないです。
感情的になっていいことも、ほとんどないです。
(普段温厚な人が怒るのとかはいいと思う。刺さる。)
ただ、できない側もできない側で他7人の時間を食っているのは事実なので、早めに
「できないからやり方を教えてくれ」とか「コールを頼みたい」とか、甘えられるところは甘えるべきだとも思う。
ほしいのはごめんじゃないんだよね。
「固定メンバーとは仲良くすべき。」
世間は意外と狭い、いつかあなたが困ったときに助けてくれるよ。
実際、レンジの補充メンバーとしてきてくれたのは過去の固定メンバーだし、
(ちなみにその彼とはその過去固定時一度ばちばちに喧嘩したのだが、雨降って地固まり今ではまあまあ長い仲である。レアケース。)
後述する零式でSP胴を売ってくれたのは天獄のBHです。
単純に雰囲気も良くなるしね。ノリって大事だよ。
歯車同士で仲良くしようぜ。
◆至天の座アルカディア ライトヘビー級:零式
急にぶっ飛ばして初週クリア。LHは初週メーカーだったが、それでも土曜昼クリアなので初週の中でもまあまあ早い方だった。
オメガ、天獄、竜詩のメンバーを俺がひっつけて固定を組んだ(なお固定主は俺ではない。)
ここまでくれば反省点も積み重なり、書いてはいないが合間に固定を何度も経験している。
必ずここまでの経験値を生かして初週クリアするぞ!と言うアツくも落ち着いた気持ちで取り組んだ。
・メンバーは全員一度組んだある程度信頼できる身内
・怒らない焦らない。
・有給いっぱいとった
・パーティのジョブのスキルは当然理解している
・話し合いは端的に。
難易度も相まり、当然の結果である。
ちなみに後述する絶もひみとセットの固定だったが、STが仕事の都合やらなんやらでLHクリア時点で入れ替えとなったが、特に軋轢はない。多分。
ところが事件はおこる。
クリアは問題なかったが、消化中のある日突然MT(サブリーダー)が入院。何してんねん。
忘れもしない、出社中の道で「すみません!入院しました!」と言う通知が来たのを・・・。
それだけならまだしも、D2(リーダー)が乗っ取り被害により消化日にログイン不能となる。ほんまに何してんねん
リーダー、サブリーダー不在で固定をとりまとめる人間がいない中、
なぜか俺が身内をあたって補充して傭兵雇ってロット配分に影響がないように消化した。
固定主やったことあってよかった〜。という瞬間でした。俺偉い!
◇ライトヘビー級を終えた反省点
ない。なんせ目標達成してるしMTが入院してD2が乗っ取られた以外は特に何もなく、
今でもたまに会えば話す仲なので言うことがない。成ったな、と言う感じ。
強いていうなら体調は気をつけて怪しいリンクは踏まないことくらいです。
占学最強!赤↔︎ピ最強!って感じ
◆絶もうひとつの未来
2ヶ月目標→1ヶ月以内踏破。クリスマス前に終わった記憶がある。エナハッピーニューイヤー
初めてのパッチ内絶かつ、直近がオメガなのでビビり散らしていったが
意外とそんなんでもなく余裕で時間が余ったのでたくさん周回した。
事件という事件はない・・・が、
DPSチェックはたいしたことなく、ピクト強すぎるし、ギミックもロールごとに特に差がない(タンクがややむず)ので
メレーの存在価値がわからないな・・・と思いながらやってた。
パンドラa.k.aガイーンの演出はとてもカッコよかった。
◇絶もうひとつの未来の反省点
「ギミックの解法の話はちゃんと取りまとめられる人が取りまとめ、聞いた側は特に意見せずそれに従う」
「解法はちゃんと図にして話す」
「歪な処理法を使わない。先行組に合わせる」
話し合いで使った時間長すぎたし、「どっちでもいい意見」は本当にどっちでもいい。
この固定が終わってしばらくしてから録画に直接書き込めるサードパーティのペンツールみたいなのを導入した。
めっちゃ便利なのでおすすめ。
◆至天の座アルカディア クルーザー級:零式
記憶に新しい零式。こちらも実装週土曜クリア。
前述の先生に誘われ、初週常連のメンバーの中に入れてもらった。
LHと比べ難易度は当然高く、初週クリア者は煉獄<クルーザー<天獄。
そんな中で土曜クリアは相当早い。詳しくは過去記事参照。本当に固定メンバーが強かった。キャリーあざす。おかげで日曜寝れました。
反省点は俺はまだ下手なことの一点。
でも、このメンツの中に入れた、ということそのものに今までの反省が実を成したと感じた。
クルーザーはLH/もひみの時のメンバーから誘われていたものの、先に誘われていた先生の固定を優先したために断った。
そのため、向こうは向こうでもひみの時のメンバー+何人かでクルーザー級をやったらしいのだが、初週を本当にスレッスレで達成したそうで。というのも「THはまあよかったけどDPSがダメ低つけすぎて時間切れ死ぬほど見た」らしい。俺のありがたみがわかったか
次の零式固定は向こうのTHたちだけで再度固定を組むようで、そこのDPSとして首根っこ掴まれて引き戻されたので、また顔馴染みとの攻略になりそうで安心している。
夢のような固定で攻略できた一瞬のクルーザー級だった。
ということで弊固定そこからメンバー集まってきて残りDPS一人(メレー・できればスレイヤー以外)です!!!!
よかったら一緒にやりませんか!!!!
owari