どうも、
竜騎士、できるようになりましたか?
竜騎士の残り20点を伸ばす、これで俺と同じレベルまでできる竜騎士講座です。
こちらもあわせてどうぞ。
elusive.hatenablog.com
- そのいち:コンボルートを切り替える。
- そのに :殴れないときの過ごし方。
- そのさん:”天竜眼”と”竜眼”の仕様。
- そのよん:WSの発生速度。
- そのご:イルーシブのコツ
- そのろく:天竜点睛をバフに乗せる。
- そのなな:巻き込みの仕様。
- そのはち:方向指定のコツ。
- そのきう:死ぬな。
- さいごに
そのいち:コンボルートを切り替える。
これができているかどうかは竜騎士の練度に直結します。
Dotが走らないのに桜花を更新する意味なくね?みたいな疑問からここに気づく人は多いと思います。
結論は、桜花が9秒走る前に敵が消えてしまう場合はスラストルートを再度経由した方が強く、
消えない敵が二体いる場合は二体にずっと桜花を更新し続けたほうが強いです。
また、敵が消えるが、戻ってきた時竜槍とコンボが切れていない状態でコンボをそのまま再開し竜槍をつけ直せるのであれば、戻ってきた時に桜花ルートを再度経由するのが強いです。
(そのままスラストに入ってしまうとスラストルートのおしりの方で竜槍が切れる可能性が高いから。)
理由はシンプルに計算した時この方が威力が高いから、でしかないのですが、
そのタイミングを見極めるのは結構難しいですし、スラストルートを2回通ると竜槍バフは確定で切れます。そのロスまで踏まえて、どちらのコンボルートを選択するか、という話です。頑張ってください。
慣れるとなんとなく直感でわかるようになると思います。
あと、これを心がけてコンボをミスるくらいなら愚直にルート進行したほうがいいです。
ゆえに80点竜騎士講座ではこれを記載しませんでした。
そのに :殴れないときの過ごし方。
殴れないGCDの間。いかがお過ごしでしょうか。
イルーシブピアシングが基本最強なんですが、
わざわざ無理にイルーシブでAoE避けなくとも、イルーシブでつくピアシングタロン効果UPは15秒もつので、
事前に無理のないところでイルーシブしておいて、いざ離れたときに効果UPを消費してタロンを撃つと単純にリスクが減るのでおすすめです。(CR4層の「廻」など。)
昨今は半GCD離れさせられるくせに敵は一生消えないから無限にシナジーとGCDが噛み合わずブチギレているので、
離れたら潔くピアシングを撃つようにしています。
運営さん、これを見てるならピアシングに桜花と竜槍3秒延長をくれないか?
そのさん:”天竜眼”と”竜眼”の仕様。
竜眼雷電でたまるのは基本なんですが、範囲技のルートだと基本コンボよりも2GCDはやく、かつ少ないダメージで天竜眼をためたり、
また、範囲をクルザントーメントまで通すと単体コンボの竜眼雷電に繋げられます。
つまり、中途半端なコンボになっていたルートを再度、竜眼雷電スタートの桜花ルートに調整することが可能です。
基本的にダメージを与えたくないが、GCDを調整したいときに使うテクニックです。80以降の絶のダメージ調整などですね。
そのよん:WSの発生速度。
竜騎士に限った話ではありませんが、このゲームはキャストとダメージのタイミングが異なります。
敵が消えるタイミングでGCDは回ったけどダメージ表記が出なかった、なんて経験は誰しもあると思います。
あの場合、敵にダメージは入っていません。
ではどうすればダメージが入るか。
ダメージ発生の早いWSをコンボを中断して振ると結果的なダメージが伸びます。
その発生が早い技は、“桜花繚乱”です。
さらにタチが悪いのが、ヘブンスラストはめちゃくちゃ発生が遅いので、
ヘヴンスラストをロスるくらいならそもそも桜花ルートを2回通るという手もあります。
コンボが途切れるくらい長い時間敵が離れてしまい、かつギリギリダメージが乗らない時は桜花をとりあえず振ってみたり、コンボルートを変更すると微量ではありますがダメージが伸びる場合があります。ちなみに誤差レベルです。
そのご:イルーシブのコツ
竜騎士やっていない人に見せるとモテるでお馴染み、バックジャンプイルーシブですが、明後日飛んでいっちゃったりしませんか?
俺が心がけているコツを記載します。
1・飛ぶ方向にカメラを向ける。
2・Wで移動しながらジャンプする(キーマウなのでSpaceキー)
3・キーボードの移動キー「D」→「S」を素早く順に押す
4・イルーシブ
これでキャラクターは「時計回りに回転してカメラの方向に対し後ろを向き、イルーシブをする」
という挙動になります。
ジャンプするのは、地上で後ろを向くと座標がずれるため、15mの感覚、落下地点の予測がずれるからです。
Sキーを押すだけでも後ろは向くのですが、キャラクターの傾きによって振り向き方向が時計、反時計とばらついてしまうので、(Tipsで後述)
Dキーを入れることでかならず時計回りに回転し、もしミスっても必ずカメラに対して左側に飛ぶため、ミス予測もしやすい副次効果があります
Tips 敵・およびプレイヤーの「回転」の仕様。
このゲームのMobおよびプレイヤーは全て、「後ろを向く」という挙動をするとき、
必ず最短距離で振り向こうとします。例えば右斜め前を向いているモブを後ろから突っついて敵視をとったとき、
モブは必ず時計回りを向いてこちらを見ます。
逆に左斜め前を向いているモブは反時計回りに回転してこちらを見ます。これはどのような状況でも同一です。これを利用することで
ほんの少しレイドボスを向ける方向を傾け、レイドボスの回転方向を一定にして、
ぐるっとボスが向き直る際、方向指定を取りやすくしたり、
(絶エデンのP2開幕とか。)
前述したようにイルーシブの予測を立てやすくしたりなどできます。
また、前ジャンプしながら空中で方向転換しイルーシブすると、
前移動の慣性を残しながらイルーシブするため、飛距離を稼げます。
お手本を貼っておきます。
youtu.be
そのろく:天竜点睛をバフに乗せる。
竜眼雷電を振ると天竜眼が溜まり、二個天竜眼が溜まったら天竜点睛が打てます。ここまでは常識です。
これ、即打ちしてませんか?
天竜点睛は次の竜眼雷電を振るまでの間、保持しておくことが可能です。
これをすると、ランスチャージ・ゲイルスコグルを使用してから天竜を打つ、という芸当ができます。
これ、結構馬鹿にできなくて、威力の上昇値はこれだけで竜槍含め約128。これをしないということは、方向指定を3回ロスるよりロスが大きいです。
もちろん、方向指定の方が回数が多いので、最終的な上昇は僅かですが、方向指定が取れない状況下でそのロスを取り返す可能性すらある重要なテクニックです。
少なくとも、これをやっているかどうかで理解度が他から見てわかってしまいます。
目視可能なタイミングの参考は、天龍眼の二個目がたまる竜眼雷電を使用した段階で、ランスチャージまたはゲイルスコグルのリキャストが10秒を下回っている、が条件です。
そのなな:巻き込みの仕様。
竜騎士は適当にバーストしているだけで周囲の敵を巻き込むため、二体以上敵がいる場面での巻き込み性能が非常に高いです。
巻き込みできるスキルには威力減衰があります。二体目以降への威力は○%減少する的なやつですね。
これは俺も最近知ったんですが、この減衰は「ターゲットしていない方」に入ります。(”遠い方に減衰”だと思ってました。違うんですね。)
どんな状況下でもターゲットしていない方の威力が減衰されます。もし二体のHPを調整したりする際に参考になるかもしれません。
あと、当たり判定はあくまでタゲサにあり、グラフィックはプレイヤーキャラの後ろでも、タゲサに入っていれば背後の敵にも当たる、というのも、某コンテンツの某フェーズで使うテクニックだと思います。
因みに、ガンブレイカーのダブルダウンなど、”ターゲットしなくても打てる、かつ減衰があるスキルをノンタゲで巻き込んだ場合”はプレイヤーから遠い方に減衰が入ります。
この仕様があっても、ターゲットさえしていればターゲットした方に高い威力を叩き込めるのは変わりません。
テクニカルフィニッシュとかはまた使用が異なるらしい。どうなってんだこのゲーム。


そのはち:方向指定のコツ。
ジャンプやダイブの硬直で方向指定が取りづらいと思います。
そんなときは、その一つ前のGCDであらかじめ方向指定を取れる位置取りをしたり、
方向指定を取りつつ、次の方向指定のことを考えておくとスムーズです。
いざとなればイルーシブで背面を取りに行くのも十分択のひとつです。ただし軽減から漏れないように気をつけて。
また、トゥルーノースは5GCD先まで入るので、忙しいときは先入れしておくのもコツかなと思います。
さいごに
またなんか思い出したら追記します。
上には上がいます。
俺は100点の竜騎士ではないです。
なので、これは俺がなるだけ100点に近づくために意識していることでもあります。
これを読んでいるなら俺と同じステージ。一緒に頑張るぞ、相棒!
よければおしてね!