ELUS1VE

// ff14のことについてかきます。_

暁月最後の長い夜

暁月なのに夜とはこれ如何に。

久々に書くんだしちょっとくさいこと書かせてくれ!


先ほど、48時間のメンテナンスに入った。
拡張最後の、エオルゼアが眠る、長い長い夜だ。

漆黒から始めたこのゲームもついにパッチを2つも挟んでしまった。4年くらいやっているということになる。やりすぎ~


9398時間(在宅勤務中の放置含め) 馬鹿か?


前回も同じような文字を綴った。
といってもその時はLodestoneが媒体だったし、なにより小っ恥ずかしくて今は下書きにぶちこんであるので、これをお読みのあなたは読めないです。残念だったな!



掻い摘めば、前回のテーマは「感謝」だった。


最高のゲーム体験には最高のフレンドありき!みんな遊んでくれてありがとう!っていう内容。



それに沿えば、今回のテーマも根幹にあるのは感謝かもしれないけど、数々の悲しみを感じたパッチだったなとも思う。



もちろん総合してポジティブなことのほうが圧倒的に多かったことはまず前提。


割りかしライトな遊び方をしていた漆黒に比べ、暁月はずっとやりたかったけど二の足を踏んでいたレイドというものに初めて挑戦した拡張だった。



誰かに頼っておんぶに抱っこだったり、段階を飛ばすというのは性に合わず、辺獄零式から一個ずつ、手を貸し手を取り、
ここまで一歩一歩、失敗も取り返したりなんだりで、ほとんど円満に終わらせられた。



もちろん、未熟な俺に対して思うところがあった人もいたと思う………。そういうところは失敗として受け止めたい。



何も知らない俺を固定に入れてくれた辺獄とアレキの固定主、ならびにメンバー、
辛酸を嘗めつつも諦めなかった煉獄のメンバーたち、
もともとの仲間内に受け入れてくれたバハのメンバー、
皆それぞれ抱えるものがあったにも関わらず、無理を聞いてくれた竜詩のメンバー、オメガのメンバー。
無理な仕事のスケジュールでもパフォーマンスを落とさず、円満に終わった天獄のメンバー。
以降、レイドに行くたび誘うことになる、メンバーとの邂逅を果たしたアルテマ
並走固定という無理を受け入れてくれた二度目のバハとアレキ、
俺がクリアしたとき手を貸してもらったように、今度は俺が手を貸すのだと奮闘した最後の固定、二度目の竜詩。


固定やり過ぎー!センセイたちやフレンドとの異聞零式とか含めたらもっとあるな!


全て終えられたのはメンバー皆々様のおかげです。
ほんとうに全員!たとえ、もう話すことはないであろう、あなたにも、最大限の感謝を!!!!



それ以外にも、スペシャルサンクスは尽きない。



いつの日だったか、「いつか絶をクリアしたい!」と頭に若葉をはやして大言壮語を吐く俺に、悪意なく「まずは極からだねw」と笑って言ったあの人に。
もう一度会って、やりきったぜ!ありがとうって言いたい。


俺のことを初めて飼ってくれた飽き性のFCマスター。
あのFCがなかったら、俺はきっと今頃腐ってたよ。


手厳しいことを言いながらも、何かを達成するたび自分ごとのように喜んでくれた俺の竜騎士のセンセイに、
すべてを終えた姿を見せることができて嬉しい。いつか一緒にメレーで最新絶、いきたいです。


俺だってずいぶん未熟だったのに、でかい口叩いて竜詩をクリアできるかわからなくて精神が限界だったときに、唯ひとり残って声をかけてくれた暗黒騎士のあなた。
あなたがいたから俺は竜詩で暗黒やってみようって思えた。


メンバーをまとめ上げられなくてぐちゃぐちゃになっていた俺を、つらいだろうに面と向かって話してくれたヒーラーのあなた。



特に辺獄に誘ってくれて以降、煉獄アレキ竜詩(バハもか)一緒だった相方メレー。なんだかんだありがとね。いつかオメガ行こうな。

おまえだよ!おまえー!





いろんな固定に入ったり集めたり、貴重な経験をさせてもらった。



その中で、ほんとうに、たくさんの人と会って、そして決別をして、を繰り返してきた。
固定に限らず、ほんとうにたくさん。



喧嘩してそのまま会えなくなった人、大喧嘩したのに今では仲が良い人。
ずっと今でも仲が良い人。一緒に居たい人。もう会えない人。



別れには、前向きなものもあったし、後ろ向きなものも、俺が悪かったものもあった、
俺が悪いとは今も思えないものもある。どちらが悪いとも言えない、食い違っただけなのではないかというものもあった。




プレイスタイルの変化というのもあったとおもう。それでも道を違った人も、やりたいことに打ち込んだ俺も決して悪くない。




ただ、歩く道が違った。それだけのこと。


別れ道の先で、また別の別れ道を辿ったひとと会う。
その繰り返しで、今日までなんとか終点に来た。




そのときそのときではつらいこともあったけど、それでも歩くことはとても有意義で楽しかった。



一人で走るのも、歩幅を合わせて歩くのも。それ自体は今日で終わりじゃないんだけどね。




そんな悲しみと喜びの刹那が重なって、今こうして万感の思いを持てている。
それならきっと、あの瞬間的なネガティブな気持ちたちにも意味があったんだな。




なんかここまで書いたけど内容薄っぺらくて偽善的か。でもまあ本心だし許してよ。




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前回は星見の間の前で、漆黒最後の夜を終えた。

今回の最後のログアウト場所は、すんなり決まった。
このゲームをやっていて最初に泣いたところ、エルピスの花が咲き誇る「最果ての中心」。
(正確にはここに至るまでの間、追憶のリーンの声が聞こえたときなんだけど。)
(ちなみに二回目は竜詩クリアしたとき。)


ここしかないだろう。本当に素晴らしい物語だった。やっぱり全てにおいて後悔がなかったかと言えば難しいところだけど、その後悔含めて俺にとっての「暁月のフィナーレ」だった。


やっぱこのゲームすごいよ。喜怒哀楽、全てに感情を揺さぶられる。
正直吉田P率いる第三事業本部(今名前違うんだっけ?)の信者と言われて仕方のない領域だということも自覚している。それでもいい。マジで最高のゲーム。






今後、何年続けるのかわからないけど、先なんて見据えずに、今をずっと繰り返しながら、末永く遊びたいね。





さて、明日は何をしようかな!

また新拡張でもよろしく!
ELUS1VE by Schelly ツ